雑感
2009/5/12 (火)
百年に一度とも云われる世界不況、新型インフルエンザ 我々をとりまく環境は日々劣悪化しているようである。
日本企業の苦戦もマスコミ報道にある如く、トヨタ、ホンダ、日産etc. 自動車関連産業。日立、パナソニック、ソニーetc. 電気電子関連。その他日本を代表する企業の大多数は大幅な赤字に転落している。
大学生諸君の就職活動もまさに氷河期の感がある。
企業の人気も一変している一方、大学受験については一定のラインを引くと上下の格差は一層厳しくなっている。つまり、行きたいと諸君が考える大学はより難関大学となり、逆に多くの大学はボーダーフリーと云われる状況、いや、定員さえも確保できない大学が続出しているのが現状である。
21世紀のど真ん中を生きる高校生の前途は推測不能なファクターに満ちている。
さて、どう生きるか。
“人間は生きる為に食うのであって、食う為に生きるのではない”
誰の言葉であったか、そんな格言がある。
難関大学、イコール一流企業
より豊かな物質経済を望み、他人に幸せを委ねるそんな方程式からぼつぼつ自己を解き放す時かもしれない。
生きる目的と手段を少し考えなおす時かも・・・・・・。