贈る言葉
2009/3/1 (日)
“梅は咲いたが、桜はまだかいな”
三年生諸君、卒業おめでとう。過ぎてみれば短い月日でしたね。笑った日も、泣いた日も、今は思い出です。受験の視点に立てば、喜びに満ちて志望校をゲットした人、“めでたさも中位なり、おらが春”そんな感じの人、未だ春遠い人、様々かと存じます。
“人生に無駄はない”
常々、私はそう教えています。現在の自分を厳しくみつめて新たなるスタートを切ってください。この季節、私はちょっぴりセンチになります。自習室の定位置に君達の姿をみる事はできません。只々、君達の将来に幸多からん事を祈っています。
日本は、いや、世界は経済不況のど真ん中で喘いでいます。何か、人間の限りなき物欲へのエゴの当然の帰結とも感じられます。21世紀を生きる君達は隣人との調和―自分の定規(考え方)を主張するならば、、隣人の定規にも目を向けて下さい。
明るい地球の未来を信じています。
“Yes, you can”
次回、受験情報をお届けします。